出席率の計算、有給の残り日数、当番表、集金の管理。 数える・並べる・印刷する、それだけのために作った道具を置いています。 インストールも、アカウント登録も要りません。
授業の回数と休んだ回数を入れると、単位を落とさずにあと何回休めるかが出ます。 シラバスを見ながら毎回かぞえ直す手間をなくすための道具です。
出席の数え方は学校や先生によって違います。公欠や忌引の扱い、遅刻の扱いは必ずシラバスで確かめてください。ここに出るのは目安です。
卒業に必要な単位と、いま取れている単位を入れると、残りが出ます。 「来学期から1学期あたり何単位とればいいか」まで逆算します。
入社日と週の勤務日数を入れると、いま何日の有給が使えるか、次にいつ何日もらえるかが出ます。 「もう何日残っているか分からない」を、法律の最低ラインから数え直すための道具です。
1か月の勤務を入れると、夜勤の回数と時間、勤務と勤務の間隔、連続勤務の日数を 自分で確かめられます。もらった勤務表がどうなっているかを、静かに数えるための道具です。
出るのは計算の結果で、違法かどうかの判断ではありません。もとにした目安(日本看護協会のガイドライン、入院基本料の施設基準、労働基準法32条)は画面の中に出典つきで書いてあります。勤務表は職場の情報なので、どこにも送らない作りにしています。
名前を貼り付けると、回覧板やゴミ出し当番の順番表を作って印刷できます。 Excelのテンプレートを探してきて手で直す作業をなくすための道具です。
1/31に始めて毎月にすると、次は2/28、その次は3/31になります。月末の日数が変わっても順番はずれません。
いただいた香典を記帳して、香典返しの金額と送り先まで管理できます。 Excelのテンプレートを探して整える作業を、入力するだけで終わらせるための道具です。
金額は全角で入れても、カンマや「円」が付いていても読み取ります。返礼の目安はあくまで計算なので、地域のならわしに合わせて書き換えてください。
同人誌の奥付を、ブラウザだけで作れます。 デザインソフトを開かずに、入力して画像で書き出すところまで終わります。
ひとりでやっています。ふだんは別の名前で、ブラウザで動く道具を作って売っています。 ここに置いているのは、自分か身近な人が実際に困って作ったものです。
不具合の報告や「こういう道具がほしい」は歓迎します。 ただ、確実に作るとはお約束できません。
連絡先 … sonaka655@gmail.com